洋書のレシピと辞書



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いつかは行ってみたいバークレーのにあるレストラン、シェ・パニース。
そのフルーツばかりのレシピの本です。
シンプルなレシピは、私にでも作れそうなものばかり。

英語ならば、そして、レシピならなんとか読めるのだけど
レシピの中の英語って、学校で習う単語でも違う意味
だったりするので、下の辞書が私には不可欠。
洋書のレシピを読むための辞書なんです。
10年以上前の本で、今は絶版していて手に入りにくいけれど
これが、すごくよい辞書なのです。
この辞書のおかげで読めるようになったともいえます。

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高校の頃、英文法の時間が大嫌いでした。
伝われば、何でもいいじゃん!なんて思ったりして。
高校生の私に教えてあげたい
その行き当たりばったりな精神は大事だけど(笑)
やっぱりちゃんと理解出来たほうが世界は広がる。
それに語学が苦手でも好きなことから入っていけば、理解しようと思うのだと。
当時は、インターネットもない、情報も限られた時代のこと
洋書のレシピなんて手に入りにくいものではあったのは確かだけれど
固くなった頭で読むよりももっと若い頃ならば、
すーっと頭に入っていくのだろうに。

いつか、成長した息子にも伝えよう・・・。
と思いながら、辞書を引きつつ、洋書のレシピを読む私。



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Commented by Quatre-familles at 2009-09-01 18:44
全く同感です。
仕事柄英語よりフランス語の料理用語辞典を使っているけど段々となんとなく意味はわかるようになるものよね~
若い頃なら身についていたはずなのに(笑)
Commented by himawari_August8 at 2009-09-01 19:39
Qちゃん

過ぎてみたら、語学だけでなく、やっとけばよかったなぁ・・・と
思うことってたくさんあるよね。
10代に聞いてた洋楽の歌詞、今でも忘れずに歌えるもんなぁ。
その頃に、気づけたら良かったけれど、気づかないというのが
若いってことなんだよねぇ、きっと。
Commented by misausa33 at 2009-09-01 21:03
himawariさんこんばんは☆
こんな辞書があるんですね!
私が学んでいた学科にも、特殊な英語があったのですが、お料理にもあるなんて。
私は英語がとても苦手で、小学校のころ英会話に通い続けていたのが嘘のよう(笑)。
まったく役立たせることはできませんでした。
でもほんと、今こそ痛切にその大切さがわかります。
なんとなくでも、と私も極力、映画などで英語の耳に慣れようとがんばってはいるのですが・・・
ただ、勉強ばかりだったあのころに比べたら、今のほうがその大切さも、便利さも、わかった上で、しかも使っていない頭を使うので(笑)、意外に簡単に思えたり、壁がなくなってきたような気がします^^
子供たちには壁なく、自然になじんでもらえたら・・・と思っているんですが、なんせ親が苦手意識もっちゃってますからね^^;

そうえいば、以前の記事で、無花果のお話、されてましたよね♪
その記事を読んで、ほしくなっちゃって、早速無花果、買ってみちゃいました^^実は、たべたことがなかったんですよー^^;
食わず嫌いです。
コンポートにしようかと、考え中です!
新しい出会いを、ありがとうございます~(笑)。
Commented by blueleaf9 at 2009-09-01 21:20
いやいや、、ほんとに。。
娘たちに勉強を教えてあげられない私の学力を情けなく思っている今日この頃でございます。
娘が英語を習い始め、傍らで一緒に習おうともくろんだものの
すっかり忘れていることばかり。
中学の勉強を一からやってみようとおもっていら
ヒマちゃんのおっしゃるとおり、やっておけばよかったぁ~が
たくさんあります。かたい頭にどれだけ覚えられるか??だけれど
好きなところからはじめてみようか。

それにしても、すてきな辞書だね。
ヒマちゃん、見つけるのうますぎぃーー♪
Commented by rairai_in_nj at 2009-09-01 21:51
本当に、単語の意味や文法が分かっても、
それが実際にはどんなものなのか、
どの程度の仕上がりでいいのか、子供の宿題ごときでも、
最初の頃はイメージがつかめず苦労しました。
himawari さんのおっしゃってること、
なんとなーくイメージできます。
やっぱり言語っていうのは、生活に根付いて
発達するものだと、つくづく実感しています。
素敵なレシピ本からのhimawari さんアレンジのお料理、
楽しみにお待ちしています♪
Commented by kei-kana38 at 2009-09-01 21:56
こんばんは~。

こういう辞書があるのですね~。
絶版なんですか~。
そう聞くと、なんだか欲しくなりますね~。

私も英語をもっと勉強しておけばよかったと思う今日この頃です。
今からでも遅くはないと思いながら、だんだん覚えるより、忘れるほうが多くなってきていて~。ダメですね~。
娘の幼稚園ではカリキュラムに英会話があるのですが、
レストランのシーンや買い物のシーンを実際に劇のようにやっているんです。
まさに生きた英語で・・・
授業参観しましたが、ホントに楽しそうでした。
耳から言葉が入っているので、とにかく発音がきれいで・・・
先生曰く「パパ、ママの発音をマネしないように~」ですって(笑)。

↓私の実家にも似た物がありました。今もあるのかな?
今度帰ったら、食器棚見てみようと思います。
Commented by Quatre-familles at 2009-09-01 22:33
またまた来ちゃいました~
実は先ほどは携帯からだったのでわからなかったけど
コメントもセンターリングになるの?ね?

・・・・その曲のタイトルは・・・・give me up?
それとも・・・Bryan Adams のHeat Of The Night ?
A-HaのTake On Me?・・・どうどう???
懐かしんでもらえたかしら????????(^^)

特にBryan Adamsなんて懐かしい~~~~~!!
Qちゃんでした◎
同じ時代を生きてきましたから~~~ふふふ♡
Commented by himawari_August8 at 2009-09-01 22:51
misausa33さん

料理用語、私の英語のボキャブラリーが少ないせいで読みこなせないというのもあると思うのです。
大人になってから、耳を慣らすというのはなかなか難しいですよね。
勉強の英語とコミュニケーションツールの英語とでは全然違うものだってことに
今になって気づいたせいか、ちゃんとやってこなかったことに悔やまれるのかもしれませんよね。
私の記事をきっかけに無花果を食べられたのですか~。嬉しいです。
無花果は生で食べるのと火を通すのとではまた違ってきますからそちらでも気に入られると良いですね。
Commented by himawari_August8 at 2009-09-01 22:55
ぶるーちゃん

私なんてすでに小学校レベルで教えられない有様・・・^^;
だけど、びっちゃんのように努力を怠らず、頑張れば成果が出るってこともあるのよね。
この辞書、ずっと図書館で借りていたの。でも図書館でも扱わなくなってしまって。
数年前、やっと探し当てたのです。ただ読んでるだけでも料理好きなら楽しめる辞書なのよ~。
Commented by himawari_August8 at 2009-09-01 23:00
らいらいさん

言葉を意味だけでなくニュアンスとして捉え、そこから広げてイメージしないといけないのって
海外生活をされているとなると、私なんか以上に痛切に感じるシーンというのが多くなりますよね。
でもらいらいさんが帰国されたら、きっととても幅が広がっていることに
気づかれると思いますよ。やっぱり、暮らしの中の言語が一番身に付きますものね。
読むのに必死で、作るとなると、いつのことやら・・・せっかく読んでも料理もイメージだけ捉えてしまっているような・・(笑)
Commented by himawari_August8 at 2009-09-01 23:03
keiさん

絶版らしいです。でも、図書館で扱っていることも多いと思いますので
一度、図書館で見つけてみてください。料理好きには読み物としても面白いはず!
子供の耳は柔軟ですよね。以前旅行したとき、夫より5歳の息子の発音のほうが
みんな分かってくれたんですよ。(笑)
C&S、私たちの世代には、どこかで目にしたようなデザインですよね。
きっとご実家にも改めて見てみると新鮮な器があるかもしれませんよ。
Commented by himawari_August8 at 2009-09-01 23:08
Qちゃん

コメント欄、どういうわけか今日のメンテナンス後から、こんな風になってしまってるのですよ。
たぶん、一時的なものだろうと思うけど。
どれも歌えるねぇ~。ちなみに、あなたにさんざんリピートで聞かされたParadiseもよーく覚えてるわよ(笑)
Commented by ConnieWest at 2009-09-02 04:05
ふふふ♪その時は是非私がご案内させていただきますので、お覚悟の程、よろしくお願いします。私もChez Panisseの本を1つ持っているのだけれど、眺めるだけで作ってないわ。なにか1つぐらい作ってみないとね!ははは~。
Commented by miki3998 at 2009-09-02 04:26
ほほう~、辞書を引きながらくまなく読んでいるヒマちゃんを想像しています。 私も洋書が好きですが、眺めているだけ~。って、どんだけ、ですよね。(笑)

  あなたの料理がしっかりしたものなのは こうゆう努力が根底に流れているからなんですね。 ぜひバークレーのそのお店に行ってきてください! ヒマちゃんならきっと 近い将来実現するような気がします。
Commented by himawari_August8 at 2009-09-02 22:25
コニーちゃん

よろしくお願いしますーー!もう、とうに覚悟はしていて
そちらへ伺う日を夢見ておりまする~。(笑)
私もなーんにも作ってないのですよ。読み終えると作った気になってしまったりして・・・(笑)
Commented by himawari_August8 at 2009-09-02 22:29
mikiさん

この本は、写真がないのですよ。
フルーツのイラストのみで、あとはすべて英文。
だから、辞書を片手に読み進めているのです。
写真がきれいなものが多い洋書は、眺めるだけです(笑)
努力というより、食い意地がはってるだけともいえます(笑)
アメリカ在住の友人が連れて行ってくれると言ってくれてるので、いつか、ぜひ味わってきたいと思います。
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by himawari_August8 | 2009-09-01 16:39 | Books | Trackback | Comments(16)

毎日の中の小さな幸せ


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