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最近読んでいる本

図書館って素晴らしいと思うのです。
図書館に入りたくさんの蔵書に囲まれると
これを全て読んでもいいのだ~と思うとわくわくするのは
本好きの人なら皆思うのではないのでしょうか。
素晴らしいと強く思ったのは、ある本のシリーズを探していて
でも、私の住む街の図書館では扱いがなかったのですが
近隣の市から貸し出すことも出来るというじゃありませんか!

改装版 決定版お茶の心 茶懐石 (クロス張箔押し/ケース入り) (決定版お茶の心 改装版)

世界文化社



読みたかったのはこの「お茶の心」のシリーズ。
骨董市めぐりをしていると、お茶道具に出会うことが多く
私には茶道の知識が全くないので、
この本で少しその世界を覗いてみたかったのです。
小説の「利休にたずねよ」を昨年読んだのも影響しているのかも。

なんと一冊13000円もするのです。それが7冊。
自分では到底買えません。
それを読めるのですから、ありがたいありがたい。

今、寝る前にやはり図書館から借りて読んでいるのが、この二冊。
f0014391_22555339.jpg


小説は一度読み始めると、止まらなくなってしまい
気づくと空が明るくなっている・・なんてこともあるので
長編小説は、時間のある時に。
寝る前に読むのはエッセイや料理の本が多いです。
タイトルがすごいのですが
「死ぬ前に味わいたい1001食品」
こちらは本というか、図鑑のようなもの。
珍しい食材が多く掲載されていて世界には
こんなにもいろんな食材があるのかと驚くばかり。
日本の片隅に暮らす普通の主婦の私の口には
死ぬ前どころか、孫の代まで入ることのない物のほうが多いのだけれど
扱い方や食べ方、エピソードなども読んでいて面白いです。

もう一冊は辰巳芳子さんのお母様、辰巳浜子さんの本
初版は昭和44年だそうです。まさに私が生まれた年。
新版となり、芳子さんが再現された写真が挿入されています。
現代の分量だけが記された料理本ではなく
料理の背景や分量だけでは伝わらない行間を読むような本。
そういった料理本が私は好きなのだと思います。

死ぬ前に味わいたい1001食品 (GAIA BOOKS)

リズ・フランクリン 他52名 / 産調出版


新版 娘につたえる私の味

辰巳 浜子 / 文藝春秋


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by himawari_August8 | 2010-02-09 23:17 | Books | Trackback

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