木のバターケース

平松洋子さんの本で紹介されていた木でできたバターケース。
彼女のエッセイと同じく常々ワタシもガラスで出来た
バターケースは汚くなって使いにくい!と思っていたので
そうだ、その通りだ~。と思いながら読んだ。
だからそこで紹介されていた木のバターケースは使うほどに
馴染んでくるというので機会があれば欲しいとは思っていた。

その時点では誰が作る物なのか知らずにいたけれど
たまたま調べ物をしていたら三谷龍二氏の
作るものだったことが数日前に判明。
扱っているのは青山のファーマーズテーブル。
しかもお店に行かなくとも買えるらしい。

しかし・・・

しっかりした作りであろうことは間違いないだろうけれど
お値段も安いとは言えない。
でもここで物欲には勝てないワタシはおそるおそる電話してみた。

「一年ほどお待ちになりますがよろしいでしょうか?」

・・・・・・・・え?一年?!

と内心思ったけれど、そりゃそうかもしれないとも思った。
一つ一つ手作りな上にアタシのような欲しい!と思う人だって
たくさんいるだろうから。

そして、一呼吸置いて「はい、待ちますっ!」と返事しました。


それまでは、「ちくしょー、使いにくいったらありゃしない・・」
と思いつつ今のバターケースを使いましょ・・・。

一年後。
頼んだことをすっかり忘れてる気がする・・・。
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by himawari_August8 | 2005-01-09 23:57 | Trackback

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