キーライムパイを酢橘で

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ライムパイは私にとって懐かしく思い出の味。
ハワイへ一人旅をしたときの美術館のカフェで食べたのが最初でした。
アメリカの伝統的なお菓子はヘビーなものが多いですが
こちらは酸味が強いので甘さはあまりダイレクトに感じないけれど
コンデンスミルクを使うのでかなりの糖分が入ってます。
たくさん食べられるようなものではないのだけど
時々無性に食べたくなるのです。

今回はライム果汁ではなくて、家で実った酢橘を使いました。
大量に収穫できたので、表皮だけ取り除いて
袋の状態で冷凍保存しています。

キーライムパイはフロリダ原産のキーライムを使ったものだけに
使われる呼び名で、それ以外はライムパイになります。
ライムすら使ってない今回のパイは偽物なんですけどね・・・
通常のライムより小さなキーライム、見た目は酢橘によく似ています。

元々のレシピは焼かずに卵黄の乳化作用で
固まる性質を生かしたものになっていますが、
今は安全面から焼くのが主流のようです。

簡潔なものですが、レシピを残しておきます。



「フィリング」

酢橘(かんきつ果汁)100cc
卵黄4個
コンデンスミルク1缶

「パイ生地」
グラハムクラッカー 溶かしバター
生クリーム

砕いたグラハムクラッカーと溶かしバターを混ぜ合わせて
型に押し付けるように敷く。
180°のオーブンで15分ほど空焼きして
フィリングを順に混ぜ合わせたものを流し
160°のオーブンで20分ほど焼く。
冷やしてから、8分立ての生クリームを流して冷やす。

型は本来パイ皿を使うのですが、後で保存しやすい
小さめのバットで作りました。

このパイにはぜひ、紅茶で。







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by Himawari_August8 | 2015-11-10 10:56 | Sweets | Trackback

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