Happy Days

ガラスドームと木の器

Antique
元のサイトで完全版を読む
被せるというのは、その中にあるものを
引き立てると思う。
フードカバーをかけた料理は
サーブされるまで何が入ってるのか
見えないからこそ、一層特別なものに思えるし
塩釜は風味を閉じ込め、蒸し焼きにするというものだけれど
あの覆われた塩を割る瞬間までの期待を楽しむ料理だと思う。


中は見えるけれどガラスドームもまた
覆うことで、中のものを引き立てる気がする。
とりあえず、庭の枝を活けて覆ってみた。



このガラスドームは実験器具。
機能だけを追求したデザインは
無駄なものがない。



対照的なのはこの木の器。
まず、器としての機能は果たせない。
虫食いの部分から水漏れする。
でも、この自然な姿がとても気になって
持ち帰ってきた。

2枚目の画像

どうやらこれは作成途中の器のようです。
完成してないことで作為がないから惹かれたのかな。

どう使おうか思案中です。



もっと見る
タグ
古いもの
骨董市で出会ったもの