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Happy Days

カテゴリ:Goods

  • 炒る
    [ 2012-05-10 09:54 ]
  • にしん鉢
    [ 2012-04-26 21:18 ]
  • すりおろす。
    [ 2012-03-06 22:13 ]
  • 給食のバケツ
    [ 2012-03-05 23:47 ]
  • [ 2012-02-03 23:54 ]
  • お土産
    [ 2012-01-29 00:26 ]
  • ガラスの薬味皿
    [ 2011-12-22 07:00 ]
  • 銅の薬缶とお茶の時間
    [ 2011-11-09 21:14 ]
  • 岩手のざる
    [ 2011-07-27 00:22 ]
  • 古くて大きなガラス瓶
    [ 2011-07-27 00:06 ]

炒る



無くてもちっとも困らないが
あれば、ぐっと美味しくしてくれる道具がある。

それは、胡麻煎り器。
炒り胡麻を買えば炒る必要はないのだけど
でも、さっと炒れば香ばしさと香りが増す。
フライパンでも出来なくないのだけど
遠い直火で炒る方が美味しいと思う。

熱々の炒りたてを摺る。
時間が経てば消えてしまう香りと味を
逃がさずいただく。
胡麻和えがいつもより美味しい。
それはひと手間かけた分の美味しさ。
パチッとはぜる音が美味しくなった音。


手をかけるってことは、飾り立てることではなく
こうした見えない手間をかけることなのかもしれない。

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by Himawari_August8 | 2012-05-10 09:54 | Goods | Trackback

にしん鉢

骨董市へ出向くたびに探していたものに
ようやく出会えました。
実をいうと何度か出会えてはいたのだけど
値段と折り合いがつかなくて
ま、そのうちに。と思うことが続いていたのだけど
今回は「え、その値段でいいの?」
というくらい破格値でした。

それがこれです。


トマトが入ってますが、これはにしん鉢
山椒と身欠きにしんを醤油、お酒、お酢で漬ける
福島県会津地方の郷土料理を作るための漬物鉢なんです。

以前に載せたこの記事会津本郷焼の器と同じ窯のもの。

横幅27cm、縦20cm、高さ13cm。
かなりの大きさがあるのです。

いつか、本来の用途である
にしんを漬けてみたいと思ってます。
それまではビールやワインクーラー代わりに
または、もうすぐ咲きそうなモッコウバラをどっさりと
生けてみようかな・・・なんて考えてます。




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by Himawari_August8 | 2012-04-26 21:18 | Goods | Trackback

すりおろす。



おろし器ってよく考えると素材だけでも多様なものがある。
銅製、プラスチック、鮫皮に、ステンレス
ガラス製も見たことあるし、竹の鬼おろしもある。
うちにはいくつかある。
用途に合わせて購入しているうちに増えてしまった。
数年前に京都で購入した有次のおろし金は
とても優れものなんだけれど
最近、私の力がなくなってきたのかちょっと疲れるのです。
一番よく使うのは、セラミック製の丸いおろし皿。
力を入れなくてもいいのがお気に入り。

写真の陶器のおろし器は、レトロな雰囲気。
しかしながら、なかなかの働き者なんです、これが。
しょうがやにんにくをすりおろすのに使います。
茶色のほうは、実のところ、すりおろし具合が
あまりいいとは言えないものなんだけど
雰囲気に惹かれて。
おろし皿として使わなくても、小石原焼の飛び鉋模様のような
文様だと思えば使い方は広がりそうですね。


食材を「すりおろす」というのは日本だけなのでしょうか。
他国の料理ではあまり見かけませんよね。
大根をおろすのを手伝った子供の頃。
あの頃も力がなかったのか、すごく長い時間かかって
すりおろしていたような気がします。
「大根はのんびりとすりおろすほうが辛くない」
と祖母と母によく言われたものだけど
それだけではなく、大根おろしをするのが
疲れてしまうからという理由だったのかも・・(笑)



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by Himawari_August8 | 2012-03-06 22:13 | Goods | Trackback

給食のバケツ



懐かしの給食用バケツ。
どんなメニューが子供たちの元へ運ばれたのでしょう。

息子は私と同じ小学校に通っているのだけど
毎月の献立表を見ると、30年経っても変わってない料理あれば
私の頃とは違う今時の食事情を反映した料理もあります。
パンよりもご飯の比率が高いし、魚料理も意外と多い。
高学年ともなると男子は食べる量も増えてるので
給食の御代わりは争奪戦だそうで
毎日、熾烈な戦いなのだとか。
それは30年前と変わらない光景ですが(笑)

時々、給食で食べたあのメニューが食べたいなぁ・・と
思うことがあり、記憶を頼りに作ることがあるのです。
先日も「バーベキューソース和え」というメニューを
思い出して作ったのです。
同じ給食を食べた人にしかわからない味ですね。
同じものを数年食べて共有して育つのだから小中学校の
友人というのは、いくつになっても特別親しみがわくのかも。
それに、母の味と同じぐらい味覚の思い出があるのが
給食なのかもしれません。

どこかの誰かの記憶の中にある給食の料理が
運ばれたであろうこのバケツ。
何を入れようとか、決めてないのですけど
蓋があるので、何かと重宝しそうです。

ちなみに3年2組は息子のクラスでした。
今は5年3組ですけども。
4月に3組になったと聞いたとき
「5年3組魔法組だねー。」って言ったら
はぁ~??と言われてしまいました。
私と同世代の人しかわからないかと思いますが。(笑)







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by Himawari_August8 | 2012-03-05 23:47 | Goods | Trackback




骨董市で出会うものは元の用途がなんだったのか
不明なものがある。
それをどう使うかは、その人次第なのが面白いのだけれど。
この写真のものも何だったのかわからない。

使い込んでることだけはよくわかる。
中心部分がすり減ってるので
アジアのスパイスミルのようなものじゃないかとも思う。

器を選ぶときは、あの料理を盛り付けようか・・などと
はっきりとイメージして購入することが多いのだけれど
器以外だと佇まいとか雰囲気とか質感とか
ただ、直感で好きだと思うものを手に取ることが多い。
これも直感で選んだ。

日本のものでも外国のものでも
木のものは、使い込んで古くなったものは
雰囲気が似通ってくるような気がする。
素材が自然なものだからなのか
日々の暮らしの跡が刻み込まれるからだろうか。

乾いた木の質感にフレッシュなフルーツ。
今はこの組み合わせが気に入ってる。
来月には、春の小さな草花をこれに活けてみようか
ペーパーを敷いてお菓子を盛ろうか。
使い方は、きっと、いろいろあるはず。

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by Himawari_August8 | 2012-02-03 23:54 | Goods | Trackback

お土産

配るお土産じゃなくて、自分の為のお土産。
徳島で手に入れたものはこんなモノ。



いつも立ち寄る朝市で、まな板。
まな板というか、木を切り出しただけのような
ものなんだけれど、色んなサイズがあってしかも格安なんです。
毎日、使うものだから、惜し気なく使えるものがいい。
小さなサイズをチョイスしたのは
匂いの強いもの用やフルーツ用と分けて使おうと思って。
正方形のものは、ピザをのせてもいいかなと。



スーパーで見つけた神奈川では売ってないもの。
もろみの素と伊予の味噌。
もろみは、きゅうりが美味しい季節になったら仕込んでみようかと。
伊予の味噌はとても甘いのだそう。
味噌床にしていろいろ漬けてみようかと考えてます。



朝市にはいくつか古道具のブースがあって
目についた使いこまれた敷板らしきもの。
とても厚みがあるのです。
料理を盛り付けるのも楽しそうだし、鍋敷きにしてみたり。
暮らしの中でいろんな使い方を見つけて行こうと思います。

他は阿波番茶に、金ちゃんラーメン、鳴門の乾燥茎わかめ
つるやのうどんに、フィッシュカツ。
神奈川では買えない味を詰め込んで帰ってきました。


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by Himawari_August8 | 2012-01-29 00:26 | Goods | Trackback

ガラスの薬味皿

来年は、引き受けた野球の役員仕事で
骨董市も今までのようには
毎月通うことが出来なくなりそうなので
年内最後の骨董市はゆっくり見て回りました。

そのときの戦利品のひとつがこちらです。



ガラスの薬味皿。
喫茶店とかでカレーの薬味が盛りつけられて
出てくるのを想像してしまうような昭和な雰囲気。


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薬味だけじゃない使い方
by Himawari_August8 | 2011-12-22 07:00 | Goods | Trackback

銅の薬缶とお茶の時間

しゅんしゅんとお湯が沸く。
晩秋から冬にかけて和む風景ですよね。



この秋から使い始めた銅の薬缶。
この薬缶が我が家に来てからお茶を淹れるのが
以前よりも楽しみになりました。

銅の薬缶って現代のものでも古いものでも
彫りとかが凝ってたり、ぴかぴかしていて
うやうやしくて日々使うものって感じがしなかったのだけど
この薬缶は使いこまれていて、シンプルな模様なので
キッチンで浮かずに馴染んでくれてます。

お茶がまろやかな味わいになるという銅の薬缶。
紅茶なんかも銅の薬缶で沸かしたお湯だと
おいしくなるのだそう。

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お茶の時間
by Himawari_August8 | 2011-11-09 21:14 | Goods | Trackback

岩手のざる

息子たちがいない間にぶらりと出かけてきました。
その時、新宿の備後屋さんへ寄った際に
購入した岩手のざる。



おしぼり入れのようなんですが
器として使いたいなと思いました。

おむすびとお漬物少し
和紙を敷いてあられのお煎餅
ひとり分のパン
半分に切ったサンドイッチ
蕎麦猪口一杯分のお素麺

そんなちょっとしたものを盛り付けるのが浮かびました。

明日、作り置いておく息子のお昼ごはんは
このざるに乗せたおむすびにしようかな。




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by himawari_August8 | 2011-07-27 00:22 | Goods | Trackback

古くて大きなガラス瓶



気泡が入った古いガラスはガラスだけども
温かみを感じます。

この大きなガラス瓶は、買ったときには
びくともしないぐらい蓋が固く閉まっていて
「それ、開かないのよ、それでもいいの?」
と念を押されたのだけど
きっと、開くと思ってました。

抜けない指輪を外すように
洗剤で泡だてて隙間を作ると
すんなりと開きました。

まだ、入れたいものが決まってません。
もう少し空っぽのまま、置いておこうと思ってます。


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by himawari_August8 | 2011-07-27 00:06 | Goods | Trackback