ANA国内線【PR】

Happy Days

カテゴリ:Books

  • 食べ盛りの本
    [ 2011-07-06 20:52 ]
  • 最近読んでいる本
    [ 2010-02-09 23:17 ]
  • 洋書のレシピと辞書
    [ 2009-09-01 16:39 ]
  • 春の散歩
    [ 2008-03-27 23:49 ]
  • お正月に読んだ本
    [ 2008-01-03 18:46 ]

食べ盛りの本




こんな本を購入してみた。
名前の通り、野球をする上での栄養学の本。
手前は小中学生向け、奥は高校生向け。
保護者や指導者へ向けた内容だけでなく
子供たちが読んでも理解できるような
野球と食べ物との関わり方も書いてある。
試合前に食べたほうが効率のよい食べ物とか。

栄養だけを考えるのが食事作りではない。
ウキウキするような好物が並ぶ日があってもいい。
お母さんだって疲れて作りたくないから外で食べるとか
お惣菜を買ってしまう日だってある。
だけど、日々の食卓はなんだかんだと言っても
栄養のバランスをどこかに頭に入れながら
野菜を多くしようとか昨日は肉だから魚にしようとか
考えながら作ることが多いのではないだろうか。

高校生ともなると一食500gのご飯が理想だそうだ。
練習で消費する分+野球に適した体を作る分+勉強で頭を使う分
+成長していく体を作っていく分。
ごはん茶碗にして5杯分。
それ以外バランスのよいおかずや補食となるおやつ。

どうりでスポーツに励む高校生の男の子を持つ友人たちが
毎月の食費に頭を痛めるわけだ。


野球少年と食事で思い出すのは
高校のときのクラスメイトの野球部のHくん。
2時間目が終わると大きなお弁当を取り出して
早弁タイムが始まる。
その後、お昼休みにはまた昼食をとってた。
だけど彼はがりがりに痩せていた。
日々、すごい運動量だったのだろう。
夏休み前まで、教室での彼はお弁当を食べてるか
寝てるかしか見たことがなかった。

息子がいつまで野球を続けるのか分からないけれど
本当の食べ盛りはこれから。
夫は野球の技術やコツを教えてあげることが出来るけれど
私が出来ることといったら、食事作りぐらい。
口に入るものが体を作っていく。
本の通りに実践することは無理でも
頭の隅に置いて日々のごはんを作ろうと思う。


そろそろ各地で高校野球の予選が始まる頃。
うちの近くにある球場でも最後の夏に賭けた
球児たちが力を出し切る時がやってくる。
その影で、日々のごはんを作り続けてきた母親たちがいる。
試合に持たせる最後のお弁当になるかもしれない
母たちの気持ちを思うとちょっと泣けてくる。



うちのごはん作りもお弁当作りもまだまだ続く・・。

にほんブログ村 料理ブログ 保存食へ
にほんブログ村



Tags:# 
by himawari_August8 | 2011-07-06 20:52 | Books | Trackback

最近読んでいる本

図書館って素晴らしいと思うのです。
図書館に入りたくさんの蔵書に囲まれると
これを全て読んでもいいのだ~と思うとわくわくするのは
本好きの人なら皆思うのではないのでしょうか。
素晴らしいと強く思ったのは、ある本のシリーズを探していて
でも、私の住む街の図書館では扱いがなかったのですが
近隣の市から貸し出すことも出来るというじゃありませんか!

改装版 決定版お茶の心 茶懐石 (クロス張箔押し/ケース入り) (決定版お茶の心 改装版)

世界文化社



読みたかったのはこの「お茶の心」のシリーズ。
骨董市めぐりをしていると、お茶道具に出会うことが多く
私には茶道の知識が全くないので、
この本で少しその世界を覗いてみたかったのです。
小説の「利休にたずねよ」を昨年読んだのも影響しているのかも。

なんと一冊13000円もするのです。それが7冊。
自分では到底買えません。
それを読めるのですから、ありがたいありがたい。

今、寝る前にやはり図書館から借りて読んでいるのが、この二冊。


小説は一度読み始めると、止まらなくなってしまい
気づくと空が明るくなっている・・なんてこともあるので
長編小説は、時間のある時に。
寝る前に読むのはエッセイや料理の本が多いです。
タイトルがすごいのですが
「死ぬ前に味わいたい1001食品」
こちらは本というか、図鑑のようなもの。
珍しい食材が多く掲載されていて世界には
こんなにもいろんな食材があるのかと驚くばかり。
日本の片隅に暮らす普通の主婦の私の口には
死ぬ前どころか、孫の代まで入ることのない物のほうが多いのだけれど
扱い方や食べ方、エピソードなども読んでいて面白いです。

もう一冊は辰巳芳子さんのお母様、辰巳浜子さんの本
初版は昭和44年だそうです。まさに私が生まれた年。
新版となり、芳子さんが再現された写真が挿入されています。
現代の分量だけが記された料理本ではなく
料理の背景や分量だけでは伝わらない行間を読むような本。
そういった料理本が私は好きなのだと思います。

死ぬ前に味わいたい1001食品 (GAIA BOOKS)

リズ・フランクリン 他52名 / 産調出版


新版 娘につたえる私の味

辰巳 浜子 / 文藝春秋

Tags:# 
by himawari_August8 | 2010-02-09 23:17 | Books | Trackback

洋書のレシピと辞書





いつかは行ってみたいバークレーのにあるレストラン、シェ・パニース。
そのフルーツばかりのレシピの本です。
シンプルなレシピは、私にでも作れそうなものばかり。

英語ならば、そして、レシピならなんとか読めるのだけど
レシピの中の英語って、学校で習う単語でも違う意味
だったりするので、下の辞書が私には不可欠。
洋書のレシピを読むための辞書なんです。
10年以上前の本で、今は絶版していて手に入りにくいけれど
これが、すごくよい辞書なのです。
この辞書のおかげで読めるようになったともいえます。



高校の頃、英文法の時間が大嫌いでした。
伝われば、何でもいいじゃん!なんて思ったりして。
高校生の私に教えてあげたい
その行き当たりばったりな精神は大事だけど(笑)
やっぱりちゃんと理解出来たほうが世界は広がる。
それに語学が苦手でも好きなことから入っていけば、理解しようと思うのだと。
当時は、インターネットもない、情報も限られた時代のこと
洋書のレシピなんて手に入りにくいものではあったのは確かだけれど
固くなった頭で読むよりももっと若い頃ならば、
すーっと頭に入っていくのだろうに。

いつか、成長した息子にも伝えよう・・・。
と思いながら、辞書を引きつつ、洋書のレシピを読む私。



Tags:# 
by himawari_August8 | 2009-09-01 16:39 | Books | Trackback

春の散歩


我が家の前の桜並木、満開です。
きっと、週末が一番の見頃となりそう。
でも今回はそのことを書きたいんじゃなかった。
桜が芽吹く前に、いち早く春を知らせてくれる花のことを書きたかった。




時間つぶしにふらっと立ち寄った本屋さんで
ふらっと買ってしまった本。
草手帖
かわしま よう子 / / ポプラ社




読んだ後、公園の片隅や、自分の足元
道路のスキマについ目が行く。
子供の頃の目線を思い出させてくれるような。
いつもの道が楽しくなった。

子供に聞かれたらスラスラと雑草の名前をいえるのって
母親として、かなりかっこいい。と思ってた。
そんな憧れに近づける本でした。

Tags:# 
by himawari_August8 | 2008-03-27 23:49 | Books | Trackback

お正月に読んだ本




お正月というより、年末年始に読んだ本。

今回は柳宗悦氏を中心に「民藝」がテーマでした。
私の好きなのって、民藝だったんだなぁと
家にある手仕事の数々を思うとそんなことが改めて分かってみたり。


実はこれはほんの一部。まだまだあるんですが・・。
仕事の休み時間とベットの中に潜ってから1時間ぐらいが私の読書時間。
図書館へ寄っては読みたい本を物色してウロウロするのがシアワセだったりします。


Tags:# 
by himawari_August8 | 2008-01-03 18:46 | Books | Trackback