久しぶりのパン作り。
雨で思いがけない休日となった土曜日に作ったもの。
焼く前のシナモンロールとミルクロール。

少し前から、甘い、甘い、とっても甘い
シナモンロールを食べたくって仕方なかったのです。
シナモンロールの半分はチョコチップも巻き込んでいます。
ミルクロールのほうは、バターシュガーを巻き込んだ生地に
モンキーブレッド風に
練乳とバターと砂糖で作ったシロップを
生地にかけてから焼いてます。
これも甘い甘いパンです。

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焼き上がりは・・・・・・
雨で思いがけない休日となった土曜日に作ったもの。
焼く前のシナモンロールとミルクロール。

少し前から、甘い、甘い、とっても甘い
シナモンロールを食べたくって仕方なかったのです。
シナモンロールの半分はチョコチップも巻き込んでいます。
ミルクロールのほうは、バターシュガーを巻き込んだ生地に
モンキーブレッド風に
練乳とバターと砂糖で作ったシロップを
生地にかけてから焼いてます。
これも甘い甘いパンです。
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焼き上がりは・・・・・・
今夜は夜更かし。
明日も忙しいんですけど、目が冴えてしまって。
というのも、今日は雨のおかげで野球の試合が中止になり
久しぶりに満足できるほど寝てられたのです。
二度寝出来るなんて何か月ぶりか。
午後からは、オーブンで焼き菓子とパンを作り
久しぶりに休日らしい一日でした。
雨よ、ありがとー!(笑)
今日のおやつ。焼いたお菓ではなく
合間に食べたチョコバナナサンデー。

バナナはドーンと1本分。
コストコの濃厚なバニラアイスを1スクープに
チョコレートソースとホイップクリーム。
ホイップクリームはしゅーっと出す缶のもの。
アイスにはこのクリームが軽くて好きです。
アイスとバナナ、チョコとアイス。クリームとバナナとチョコ。
様々な組み合わせの味を楽しんだ後、
ぐるぐると混ぜてミックスされた味を堪能。
てんこ盛りのサンデーに家族はギョッとした顔してますが
月に一度ぐらい無性に食べたくなるのです。
こちらの器は先日出かけたテーブルウェアフェスティバルで。
菜の花のお浸しが映えそう・・と思ったのだけど
どんなものでも受け入れてくれる器でした。
歳のせいなのか、忙しすぎるのか・・
たぶん、どっちもなんだろうけれど
体力が、確実に落ちてることを痛感するこの頃。
寝不足続きは、辛いのです。
調子に乗ってる場合ではないですね。(笑)
さて、明日のお弁当の準備も終えたことだし
久しぶりの夜更かしはそろそろお終いにしましょうかね。

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明日も忙しいんですけど、目が冴えてしまって。
というのも、今日は雨のおかげで野球の試合が中止になり
久しぶりに満足できるほど寝てられたのです。
二度寝出来るなんて何か月ぶりか。
午後からは、オーブンで焼き菓子とパンを作り
久しぶりに休日らしい一日でした。
雨よ、ありがとー!(笑)
今日のおやつ。焼いたお菓ではなく
合間に食べたチョコバナナサンデー。

バナナはドーンと1本分。
コストコの濃厚なバニラアイスを1スクープに
チョコレートソースとホイップクリーム。
ホイップクリームはしゅーっと出す缶のもの。
アイスにはこのクリームが軽くて好きです。
アイスとバナナ、チョコとアイス。クリームとバナナとチョコ。
様々な組み合わせの味を楽しんだ後、
ぐるぐると混ぜてミックスされた味を堪能。
てんこ盛りのサンデーに家族はギョッとした顔してますが
月に一度ぐらい無性に食べたくなるのです。
こちらの器は先日出かけたテーブルウェアフェスティバルで。
菜の花のお浸しが映えそう・・と思ったのだけど
どんなものでも受け入れてくれる器でした。
歳のせいなのか、忙しすぎるのか・・
たぶん、どっちもなんだろうけれど
体力が、確実に落ちてることを痛感するこの頃。
寝不足続きは、辛いのです。
調子に乗ってる場合ではないですね。(笑)
さて、明日のお弁当の準備も終えたことだし
久しぶりの夜更かしはそろそろお終いにしましょうかね。
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誰かと飲む時は、手をかけたくなるけれど
自分だけならば、それもこっそりと飲む昼間の酒には
ちょっとしたものがいい。
焼くだけ、和えるだけとか、作り置きのものとか。
お疲れ様会の酒の肴はまさにそんなものばかり。

作り置きのものからは、
紫キャベツのピクルスとにんじんのエキゾチックマリネ
えびとガルガネッリのオーロラサラダ
和えるだけのものは、
はんぺんの柚子胡椒和え、プロセスチーズの七味がけ
焼くだけのものは
烏賊の一夜干しグリル焼き
烏賊の一夜干しとシメジのバター醤油焼き
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肴の詳細は・・・・・・
徳島へ帰省した際にたくさんもらってきた
義父母が育てた、にんにく。
粒が大きくて香りがよくて美味しいのです。
にんにくを使った料理は、いろいろありますが
まずはこれ、バーニャカウダ

いつもはオイルベースで作るバーニャカウダソースを
今回はクリームベースで作ってみました。
穏やかな味のバーニャカウダになりました。

冷蔵庫に少しずつ残ってた野菜を使って。
なので、モヤシも入ってます。
耐火皿なので器を熱々にしてソースをかけてしまいます。
豪快ですけど・・・・・(笑)
にんにくはまだまだいっぱいあります。
休みの前日に素揚げにして食べたり。
しかし、その時しっかりと破裂防止の穴をあけなかったため
油がはねてあちこち、火傷してしまいました。
痛いことより、「あ゛ーーシミになる」と思ってしまい・・。
微妙なお年頃でございます。(笑)

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義父母が育てた、にんにく。
粒が大きくて香りがよくて美味しいのです。
にんにくを使った料理は、いろいろありますが
まずはこれ、バーニャカウダ

いつもはオイルベースで作るバーニャカウダソースを
今回はクリームベースで作ってみました。
穏やかな味のバーニャカウダになりました。

冷蔵庫に少しずつ残ってた野菜を使って。
なので、モヤシも入ってます。
耐火皿なので器を熱々にしてソースをかけてしまいます。
豪快ですけど・・・・・(笑)
にんにくはまだまだいっぱいあります。
休みの前日に素揚げにして食べたり。
しかし、その時しっかりと破裂防止の穴をあけなかったため
油がはねてあちこち、火傷してしまいました。
痛いことより、「あ゛ーーシミになる」と思ってしまい・・。
微妙なお年頃でございます。(笑)
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今年も行ってきましたテーブルウェアフェスティバル。
ここのところ、うつわ熱も冷めていて新しい器への
関心が薄れていたのですが、
会場でたくさんのうつわを見ていると
むくむくと購入意欲がわいてきました。
一緒に行った友人の一言
「ここまで来たんだから何か買って帰らないと!」の
つぶやきに触発されたというのもあります。(笑)
今年も堂本陶工房さんのうつわを購入しました。

雲みたいな形の鉢は、サラダも煮物もスープに
と万能なうつわです。
季節ごとに作る料理が変化すると手持ちのうつわでは
ちょっと物足りない・・そんなことってないでしょうか。
季節だけでなく家族の成長や年齢の変化でも
食卓にのぼる料理って変わっていきます。
酒の肴みたいな物が多かった数年前と比べて
ガッツリごはんが食べられるおかずへとシフトした我が家。
ここのところの寒さのせいか今年はスープや
汁気のあるものが多く登場しているのですが
家族分の深さのあるうつわがあったらいいなと思っていたのです。
煮物を盛り付ける鉢はいくつかあるし、取り皿として使う浅鉢もある
だけど、スープを入れるには大きさが合わない。
スープだけじゃなくて一人分のサラダを盛り合わせるのも
深さがある器はテーブルを占領せずにしっかりとした量が入ります。
食べ盛り男子には珍しく葉っぱ食いの息子にリクエストされる
シーザーサラダもこの器だとちょうど良い量。
量は多くなくても、大きめの器の真ん中にこんもりとポテトサラダを盛る。
うつわ一杯盛り付ける普段よりも余白のある分おいしそうに見えるのです。
うつわを買う楽しみはその後、料理を作る楽しみや
盛り付ける楽しみへと繋がっていくのだった・・と思い出しました。
年明けから少年野球で忙殺されている毎日なので
なかなか、以前のようには時間がないのが
現状なのですが、たまには好きなことをする時間も
作らないとな・・・と思うのでした。

ちなみに、盛り付けているのは
ポンカンと生ハムとルッコラのサラダ。
酸っぱかったポンカンもサラダにすると
その酸味が逆においしさのポイントになりました。

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ここのところ、うつわ熱も冷めていて新しい器への
関心が薄れていたのですが、
会場でたくさんのうつわを見ていると
むくむくと購入意欲がわいてきました。
一緒に行った友人の一言
「ここまで来たんだから何か買って帰らないと!」の
つぶやきに触発されたというのもあります。(笑)
今年も堂本陶工房さんのうつわを購入しました。

雲みたいな形の鉢は、サラダも煮物もスープに
と万能なうつわです。
季節ごとに作る料理が変化すると手持ちのうつわでは
ちょっと物足りない・・そんなことってないでしょうか。
季節だけでなく家族の成長や年齢の変化でも
食卓にのぼる料理って変わっていきます。
酒の肴みたいな物が多かった数年前と比べて
ガッツリごはんが食べられるおかずへとシフトした我が家。
ここのところの寒さのせいか今年はスープや
汁気のあるものが多く登場しているのですが
家族分の深さのあるうつわがあったらいいなと思っていたのです。
煮物を盛り付ける鉢はいくつかあるし、取り皿として使う浅鉢もある
だけど、スープを入れるには大きさが合わない。
スープだけじゃなくて一人分のサラダを盛り合わせるのも
深さがある器はテーブルを占領せずにしっかりとした量が入ります。
食べ盛り男子には珍しく葉っぱ食いの息子にリクエストされる
シーザーサラダもこの器だとちょうど良い量。
量は多くなくても、大きめの器の真ん中にこんもりとポテトサラダを盛る。
うつわ一杯盛り付ける普段よりも余白のある分おいしそうに見えるのです。
うつわを買う楽しみはその後、料理を作る楽しみや
盛り付ける楽しみへと繋がっていくのだった・・と思い出しました。
年明けから少年野球で忙殺されている毎日なので
なかなか、以前のようには時間がないのが
現状なのですが、たまには好きなことをする時間も
作らないとな・・・と思うのでした。

ちなみに、盛り付けているのは
ポンカンと生ハムとルッコラのサラダ。
酸っぱかったポンカンもサラダにすると
その酸味が逆においしさのポイントになりました。
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いつの時のだったか忘れちゃったのだけど、中華弁当。

麻婆茄子に青梗菜のごま油炒めとメンマ。
炒め物ばっかり・・・と思いましたが
ま、いいかと開き直り。(笑)
海老チリマヨ弁当。

海老チリにしようか、海老マヨにしようか
迷って、結局、どちらも。(笑)
これが意外と好評でした。
食べ盛りにはこれぐらいボリュームがあるぐらいが
いいのかもしれませんね。
ここのところ、お弁当も日々のごはんも
楽しんで作れるような余裕がなく・・・。
ましてや保存食となると手も付けられない状態で
そろそろ、鬱憤がたまってしまいそう。
明日はバレンタインデーですが今年は何の用意もなく
息子には板チョコで済ませました。
バレンタインギフトのチョコとか手作りよりも
フツーの板チョコがいいのだとか。
分かるような気がします。
そんななので、夫には・・・なしです(笑)
皆さんはもう用意されてる頃でしょうか。
それぞれにハッピーバレンタインとなりますように!

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麻婆茄子に青梗菜のごま油炒めとメンマ。
炒め物ばっかり・・・と思いましたが
ま、いいかと開き直り。(笑)
海老チリマヨ弁当。

海老チリにしようか、海老マヨにしようか
迷って、結局、どちらも。(笑)
これが意外と好評でした。
食べ盛りにはこれぐらいボリュームがあるぐらいが
いいのかもしれませんね。
ここのところ、お弁当も日々のごはんも
楽しんで作れるような余裕がなく・・・。
ましてや保存食となると手も付けられない状態で
そろそろ、鬱憤がたまってしまいそう。
明日はバレンタインデーですが今年は何の用意もなく
息子には板チョコで済ませました。
バレンタインギフトのチョコとか手作りよりも
フツーの板チョコがいいのだとか。
分かるような気がします。
そんななので、夫には・・・なしです(笑)
皆さんはもう用意されてる頃でしょうか。
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以前の記事でかぼちゃの煮物が
子供の頃は好きじゃなかったと書いた。
煮物でも好きだったメニューもあったのだ。
それは、そぼろあんの煮物。
かぼちゃでも、じゃがいもでも、大根でも
そぼろあんの煮物は好きだった。
肉さえ入ってれば、それでよかったのかもしれない。
まるで、今の息子とそっくりだけれど。(笑)
煮物だけど、メイン料理なので挽肉をたっぷり使って。

大根に比べて火の通りが早い蕪は
スピーディーに作りたい仕事の日なんかには
嬉しい食材。
他にほうれんそうの胡麻和えと
玉ねぎとじゃがいものお味噌汁。
この日はそんな献立だった。
そぼろあんの煮物には取り分ける為の
大きめなれんげを添える。
それですくったそぼろあんをご飯にかけて
お行儀が悪いけれど、かきこむように食べるのが美味しい。
お行儀と言えば、いい歳をした大人となった今も
母に怒られる。つい、実家のテーブルに並んだ
おかずを手でつまんでしまうからだ。
揚げたての天ぷら、ほっくりと煮えたかぼちゃ、蒸したての焼売。
取り皿にとってる間も惜しいほどに思わず手が伸びてしまう。
つまみ食いするのはおいしい。
お腹を空かせた高校生の時よりおいしく思う。
作る側となった今では作ってもらえるおいしさを
高校生の頃より知ってるからなのかもしれない。
行儀の悪さの言い訳にもならないけど。(笑)
いつかは味わえなくなる慣れ親しんだ味。
怒られても、たしなめられても
また、手は伸びてしまうのだろうと思う。

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子供の頃は好きじゃなかったと書いた。
煮物でも好きだったメニューもあったのだ。
それは、そぼろあんの煮物。
かぼちゃでも、じゃがいもでも、大根でも
そぼろあんの煮物は好きだった。
肉さえ入ってれば、それでよかったのかもしれない。
まるで、今の息子とそっくりだけれど。(笑)
煮物だけど、メイン料理なので挽肉をたっぷり使って。

大根に比べて火の通りが早い蕪は
スピーディーに作りたい仕事の日なんかには
嬉しい食材。
他にほうれんそうの胡麻和えと
玉ねぎとじゃがいものお味噌汁。
この日はそんな献立だった。
そぼろあんの煮物には取り分ける為の
大きめなれんげを添える。
それですくったそぼろあんをご飯にかけて
お行儀が悪いけれど、かきこむように食べるのが美味しい。
お行儀と言えば、いい歳をした大人となった今も
母に怒られる。つい、実家のテーブルに並んだ
おかずを手でつまんでしまうからだ。
揚げたての天ぷら、ほっくりと煮えたかぼちゃ、蒸したての焼売。
取り皿にとってる間も惜しいほどに思わず手が伸びてしまう。
つまみ食いするのはおいしい。
お腹を空かせた高校生の時よりおいしく思う。
作る側となった今では作ってもらえるおいしさを
高校生の頃より知ってるからなのかもしれない。
行儀の悪さの言い訳にもならないけど。(笑)
いつかは味わえなくなる慣れ親しんだ味。
怒られても、たしなめられても
また、手は伸びてしまうのだろうと思う。
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骨董市で出会うものは元の用途がなんだったのか
不明なものがある。
それをどう使うかは、その人次第なのが面白いのだけれど。
この写真のものも何だったのかわからない。
使い込んでることだけはよくわかる。
中心部分がすり減ってるので
アジアのスパイスミルのようなものじゃないかとも思う。
器を選ぶときは、あの料理を盛り付けようか・・などと
はっきりとイメージして購入することが多いのだけれど
器以外だと佇まいとか雰囲気とか質感とか
ただ、直感で好きだと思うものを手に取ることが多い。
これも直感で選んだ。
日本のものでも外国のものでも
木のものは、使い込んで古くなったものは
雰囲気が似通ってくるような気がする。
素材が自然なものだからなのか
日々の暮らしの跡が刻み込まれるからだろうか。
乾いた木の質感にフレッシュなフルーツ。
今はこの組み合わせが気に入ってる。
来月には、春の小さな草花をこれに活けてみようか
ペーパーを敷いてお菓子を盛ろうか。
使い方は、きっと、いろいろあるはず。
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子供の頃、がっかりな夕飯のおかずと言ったら
私の場合は、焼魚とかぼちゃの煮物でした。
これが組み合わさったら、もう最悪。
今で言うならテンションが下がるといった感じでしょうか。
食べられないわけじゃないけれど好きでもない。
なのに、今ではかぼちゃの煮物は
つい、手が伸びてしまう好きなおかず。
それも母が作っていたしっかりとした味付けの
田舎風に煮るかぼちゃ煮が一番おいしいと思うのです。

水を使わず、お酒と砂糖、しょうゆで蓋をして
蒸し煮してから、火が通ったら蓋を取り
鍋を振って味を絡ませるように煮ます。
面取りもしない、崩れたぐらいのほうがおいしい
気取らない素朴な煮物。
大きめの鉢皿にざっくりと盛り付けて。
息子はやはりあの頃の私と一緒で
かぼちゃの煮物が食卓にのぼると
テンションが下がるようですよ。(笑)

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私の場合は、焼魚とかぼちゃの煮物でした。
これが組み合わさったら、もう最悪。
今で言うならテンションが下がるといった感じでしょうか。
食べられないわけじゃないけれど好きでもない。
なのに、今ではかぼちゃの煮物は
つい、手が伸びてしまう好きなおかず。
それも母が作っていたしっかりとした味付けの
田舎風に煮るかぼちゃ煮が一番おいしいと思うのです。

水を使わず、お酒と砂糖、しょうゆで蓋をして
蒸し煮してから、火が通ったら蓋を取り
鍋を振って味を絡ませるように煮ます。
面取りもしない、崩れたぐらいのほうがおいしい
気取らない素朴な煮物。
大きめの鉢皿にざっくりと盛り付けて。
息子はやはりあの頃の私と一緒で
かぼちゃの煮物が食卓にのぼると
テンションが下がるようですよ。(笑)
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