ストロベリーフレンチトースト ミルク風味
2009年 03月 19日
もうひとつの味はこちらのストロベリーフレンチトースト。

前回のシナモン風味ではなくて、こちらはミルク味。
あるものを作っていて副産物から作ったシロップをかけています。
かけたシロップとは、乳清シロップ。
牛乳からカッテージチーズを作る際に出る乳清。
それに砂糖を加えて煮詰めていくのです。
そうすると、このようなさっぱりとした練乳のような
乳清シロップの出来上がり。

もっと煮詰めていくとキャラメル状になって
ミルクジャムならぬ乳清ジャムが出来ます。
本来はこちらのカッテージチーズがメイン。
牛乳を50℃ぐらいに温め、レモン汁を加えます。
そうすると牛乳のたんぱく質のカゼインとレモンの酸が結びついて
このようなフレッシュチーズになるのです。

お酢でも出来ますが、お酢で作るよりレモンで作るほうが
香りがいいので、うちではレモンを絞ります。
実は、数日前、テレビでこのカッテージチーズを作るのをやっていたのです。
それを見てた息子、すごいよ、チーズって家で作れるんだって~!と興奮気味。
・・・うちもいつも、作ってるけど?
え・・・?
そんなやりとりがあった後、目の前で実践して見せてあげたのでした。
でんじろう先生みたいだーと喜ぶ息子。
息子よ、キッチンは、科学に満ちているものなのですよ。
でも、でんじろう先生には到底及びませんが。(笑)
先にレモン汁と塩を加えてから、牛乳とクリームを合わせ乳脂肪分を
増やしてあげて、火にかける方法だとリコッタチーズになるようです。
こちらはまだやったことないけれど、生クリームが余った時にでも
やってみようと思っています。

前回のシナモン風味ではなくて、こちらはミルク味。
あるものを作っていて副産物から作ったシロップをかけています。
かけたシロップとは、乳清シロップ。
牛乳からカッテージチーズを作る際に出る乳清。
それに砂糖を加えて煮詰めていくのです。
そうすると、このようなさっぱりとした練乳のような
乳清シロップの出来上がり。

もっと煮詰めていくとキャラメル状になって
ミルクジャムならぬ乳清ジャムが出来ます。
本来はこちらのカッテージチーズがメイン。
牛乳を50℃ぐらいに温め、レモン汁を加えます。
そうすると牛乳のたんぱく質のカゼインとレモンの酸が結びついて
このようなフレッシュチーズになるのです。

お酢でも出来ますが、お酢で作るよりレモンで作るほうが
香りがいいので、うちではレモンを絞ります。
実は、数日前、テレビでこのカッテージチーズを作るのをやっていたのです。
それを見てた息子、すごいよ、チーズって家で作れるんだって~!と興奮気味。
・・・うちもいつも、作ってるけど?
え・・・?
そんなやりとりがあった後、目の前で実践して見せてあげたのでした。
でんじろう先生みたいだーと喜ぶ息子。
息子よ、キッチンは、科学に満ちているものなのですよ。
でも、でんじろう先生には到底及びませんが。(笑)
先にレモン汁と塩を加えてから、牛乳とクリームを合わせ乳脂肪分を
増やしてあげて、火にかける方法だとリコッタチーズになるようです。
こちらはまだやったことないけれど、生クリームが余った時にでも
やってみようと思っています。
by himawari_August8
| 2009-03-19 18:34
| Jam&compote






