お花見カプチーノ
2009年 03月 29日
我が家の前には川があって、桜並木になっています。
その桜も寒の戻りで三分咲きのまま止まっています。
花見に行かずとも部屋に居ながらにして
桜を窓から眺められる我が家。
この景色だけは、ちょっとした自慢です。
まだ、ぽつりぽつりと咲く桜を眺めつつのカプチーノは和の器で。
お砂糖は、桜の絵柄を選んでみました。

藍色のストライプの器は、骨董市で見つけた廃盤の白山陶器。
蕎麦猪口みたいな、取っ手のないカップのようなこの器は
40年も前のデザインとは思えないくらいモダンです。
茶托は、数年前の無印良品のもの。
素っ気無い、木地だけの茶托ですが
それが器を選ばず使いやすい。
スプーンは、三谷さんのコーヒースプーン。
とっておきのコーヒータイムにだけ登場するスプーン。
数年使い込んでるうちに、いい艶具合に育ってきました。
骨董市で見つけたプロダクトデザインの器
作家物のスプーン、現代の雑貨とミックスしたスタイルだけども
それが、私らしいといえば、そうなのかもしれません。

添えてるお砂糖は、以前にも記事にしたことがあったけれど
千代紙で二粒の角砂糖を自分でひとつずつ包みました。
着物の柄のような千代紙は、いろんな柄があって
花のものは特に多く、中でも、桜を描いてるものって多いようです。
それだけ、昔から愛されてきたお花なのでしょうね。
お裁縫や手芸は苦手だけど、紙を使ってちまちま作るのは
昔から好きなのです。
ラジオを聞きながら、いくつかまとめて包みました。
この木箱いっぱいに、したいなぁと思ってるところ。

by himawari_August8
| 2009-03-29 23:30
| Drink






