謎
2012年 02月 03日

骨董市で出会うものは元の用途がなんだったのか
不明なものがある。
それをどう使うかは、その人次第なのが面白いのだけれど。
この写真のものも何だったのかわからない。
使い込んでることだけはよくわかる。
中心部分がすり減ってるので
アジアのスパイスミルのようなものじゃないかとも思う。
器を選ぶときは、あの料理を盛り付けようか・・などと
はっきりとイメージして購入することが多いのだけれど
器以外だと佇まいとか雰囲気とか質感とか
ただ、直感で好きだと思うものを手に取ることが多い。
これも直感で選んだ。
日本のものでも外国のものでも
木のものは、使い込んで古くなったものは
雰囲気が似通ってくるような気がする。
素材が自然なものだからなのか
日々の暮らしの跡が刻み込まれるからだろうか。
乾いた木の質感にフレッシュなフルーツ。
今はこの組み合わせが気に入ってる。
来月には、春の小さな草花をこれに活けてみようか
ペーパーを敷いてお菓子を盛ろうか。
使い方は、きっと、いろいろあるはず。
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by Himawari_August8
| 2012-02-03 23:54
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