夏の麺
2016年 08月 04日
夏のお昼ごはん、悩みますよね。
我が家は息子が高校生になって夏休みもほぼ不在なので
小学生の頃のように、どうしようかなぁ・・と
頭をひねることはなくなってしまいましたが
夏休みよく作ってたのが、サラダうどん。
それと焼きそばだったかなぁ。
最近のランチ麺は
冷やし坦々麺。
胡麻たっぷりの肉味噌と茄子の煮浸し
ネギとトマトに卵黄をのせて。
お好みでラー油を。
肉味噌が濃厚なので、タレは不要。
ほかの具や麺はしっかり冷やしておき
肉味噌だけは熱々にしておくほうが絡みやすくなりますし
冷たくて熱いという相反するのが意外とおいしいのです。

もうひとつがサラダ中華。
常備菜のコールスローやキャロットラペ
塩もみきゅうり、塩たまご、玉ねぎのピクルス、ツナマヨをのせて。
それぞれに味がついてるのでタレやスープはなし。
ちょっと足りないようなら、お好みでドレッシングで。

どちらの麺も人数が多いときは
大皿に盛りつけてシェアするものもいい。
味が濃いめなので、酒の肴にもなるんですよ。
明日からぐっと暑くなるそうですね。
暑いとひと皿で済む料理が増えてしまうのは
うちだけでしょうか・・。






