今年、最後に出会ったもの


暮れの押し迫ったこんな時期に出会ったもの。


小鹿田焼のうるか壺
うるかとは鮎の内蔵を塩漬けにした保存食で
それを保存する為の壺のようです。


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家族はコーヒーにも紅茶にも砂糖を入れないので
来客用に個包装の砂糖を用意しておくのですが
それもなかなか使い切れないのがもったいなくて
砂糖入れが欲しいと思っていたところだったので
早速、グラニュー糖を入れてみました。

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ガラスの醤油差しを見つけました。

気泡の入ったモールガラスは一目見て手作りだと分かり
すごく味のある佇まいをしていたので1つ300円の値札は
間違いじゃないのかと思いました。

帰宅してから調べてみたらやはり手作りの倉敷ガラスでした。
倉敷ガラスって倉敷の特産品なのかと思っていたら
小谷さんという親子が作る、吹きガラス製品の総称なのですね。
最近のものではないみたいだけど、使われた形跡もないので
どこかのお宅で大事に仕舞われていたのでしょうね。

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益子焼きの湯呑

昔ながらの益子焼きらしい色合いで。
食堂で出してくれるような素朴な湯呑は
量も多すぎず少なすぎず普段遣いにぴったり。

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益子焼き繋がりでこんなものも。

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誰もが知ってる峠の釜めしの容器。
実は作っているのは益子なんですね。
一緒にいた夫が、「これ、独身の頃、何個も持ってた」
とつぶやいてました。
知ってますとも。捨てたのは私ですから(笑)
あの頃は、興味なかったからさっさと捨ててましたね。
お正月が過ぎたら、釜飯を炊いてみようと思ってます。

今回のお買い物、全てリサイクルショップで見つけました。
総額1000円でした。

来年も良い出会いがありますように。



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by Himawari_August8 | 2017-12-31 16:54 | Ceramics | Trackback

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