骨董市で出会った器たち

今月も骨董市へ。
訪れてる人々はそれぞれに目的があり探してるものも千差万別。
私の場合は、骨董価値があるかどうかより、ピンときたものを。
骨董市だから・・というよりも雑貨屋さんへ出かけてるような。
買うときのルールがあります。まず、使えることが第一で、そして金額。
どんな欲しくても自分で決めた上限を越したら買わない。
骨董価値を求めてないので、それで良いのです。

今回、ピンと来たもの。
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最近、目に留まるのは染付けの器たち。
これは珍味皿程度の大きさの高杯。
どうやら、私、脚のついた器というのが好きなようで
それに加えて輪花の形というのも好み。
そのふたつが合わさったこの器は一目ぼれでした。

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こちらは、曖昧で滲んだようなタッチと
藍色の中に描かれた朱が気に入って。


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プレスガラスのサンキライの葉に似た葉皿。
なんとなく北欧っぽい感じがするような。
バターディッシュとして使いたいなと見た瞬間思ったのでした。
今回、思いもしない掘り出し物が。

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ここのところ、印判の染付けで
七寸皿程度の大きさのものを探していたんです。
ふと、目に付いたのがこれ。
ひっくり返してみると、日本製じゃありませんでした。

これはかもめ食堂の中で使われていたARABIAの24h Avecというお皿。
買ったときには、ちっとも気づかなかったのだけど。(笑)

かもめ食堂の中でたしかに使われてました。
(映画をよく見直してみた~笑)
もたいまさこ扮するマサコさんが頬張るおにぎりを
のせていたのがこのお皿でした。

このお皿4枚、プラス、Teemaのグレーのプレート3枚、すべて新品。
どちらも日本では未発売だったうえに本国でも、もう廃盤だそう。
それを値切って7枚を2500円で。
そんなお皿だと知ってたら値切らずに買ってたのかも・・・。

どういうわけか、そんな北欧の器にも出会えてしまう骨董市。
はまるとやめられませんね。
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by himawari_August8 | 2007-05-20 21:01 | Antique | Trackback

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