紅のお櫃

えー。またお櫃?って言われちゃいそうだけど。
鮮やかな朱塗りのお櫃は骨董市にて。

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最初に目に留まったのは実はこのおしゃもじのほう。
これだけ欲しいって交渉したけど骨董屋のおじさんに
全部持って行け、いい品だから!って。強く言われまして。
全部は要らないのだよなぁ・・と躊躇したのは
お櫃だけじゃなく、お膳も付いてので。

でもおじさんの言うとおり、しっかりした作りで
傷も無い良い品でした。

うちにあった、秋田杉樽桶のお櫃は妹のところへ貸し出していて
貸し出してたはずが、すっかり妹のものになってしまっていたので
いつものお櫃に色や匂いが染み付いたら嫌だなぁとと思っていたので
炊き込みごはんや黒米のごはんは、こちらのお櫃を使っています。
漆塗りは杉地のお櫃より吸湿性はよくないのだけれど、その分手入れは楽です。





この日は大きな物に縁があったようで
最後はこちらのムーラン。
FOLEYというメーカーのものでどうやらアメリカ製。
現在販売されている型ではないようなのですが
まだまだ現役で使える状態ですのですごく古いってわけでもなさそうな。

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ムーランは柔らかい食材を裏ごしするもの。
以前も持っていたのだけど、なぜか引越しの時に
行方不明になってしまってました。

ジャム作るときにあると便利なムーラン。
仕事がはかどりそうです。

この日の市にはいつもより早く出かけてまだお店の方が準備も
終えてないぐらいに行ったので、掘り出し物に出会えたのかも。
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by himawari_August8 | 2007-07-27 23:49 | Antique | Trackback

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